デジタルなまず

・ 「デジタルなまずV2」とは?
・ 「デジタルなまずV2」と「テレビ・ラジオ・携帯電話の緊急地震速報」とは、どのように違うのですか?
・ 緊急地震速報のデータを受信するための環境として、何が必要ですか?
・ パソコンは必要ですか?     設置は簡単ですか?
・ 全ての地震が事前に来ることが分かるのですか?
・ 津波が来るのも事前に分かるのですか?

・ 直下型地震に対してでも「デジタルなまずV2」は有効ですか?
・  親機1台と子機2台、合計3箇所に設置する場合、サーバー利用料は?
・ 導入・運用方法に関してのアドバイスなどがほしいのですが?

・ 導入時に社内説明会などを開催してもらえますか?

お問合せ窓口
緊急地震速報 デジタルなまず お問合せは、
J コーポレーション
緊急地震速報
Q:デジタルなまずV2 の導入に関する質問

A:放送設備との接続は必ず出来ますか?
問題なく出来ますが、放送設備装置の導入時期が20年〜30年以上前の場合には改良もしくは接続出来ない場合もありま
すので、弊社までご確認下さい。


A:放送設備はあるのですが全館放送はせず、特定の場所だけに配信出来ますか?

もちろん出来ます。  ローカルLANを利用した配信システムがお薦めです。  導入事例を参考にして下さい。

A:建物が2箇所あるが、放送設備は1箇所にしかありません。  放送設備の無い建物にも配信したいのですが?
ローカルLANもしくは無線配信を利用した配信システムがお薦めです。  導入事例を参考にして下さい。


A:放送設備が全くありません。  全館に配信する方法がありますか?
ローカルLANを利用した配信システムがお薦めです。  導入事例を参考にして下さい。

A:道路を隔てた場所に別棟があるのですが、別棟へも配信出来ますか?
ローカルLANの利用以外では、無線を利用したシステムがご提案が出来ると思います。   

A:放送設備の起動に時間がかかるので、デジタルなまずの音声が頭切れします。  何かいい方法は?
 拡張ユニットをご利用になれ起動時間による放送内容の遅延を防止できます。

A:放送設備などへの工事も依頼出来ますか?
もちろん、放送設備への接続工事も承ります。
放送設備の接続は、単に接続すれば良いというものではなく、アンプの起動時間による「デジタルなまず」のアナウンス制御、
放送内容など、「デジタルなまず」を知りつくした弊社にお任せ下さい。

放送設備との連動及び導入事例に関する質問

A:「デジタルなまずV2」とは?
「デジタルなまず」は、TBS・NHK・フジテレビその他の報道機関で紹介されている製品で、気象庁からの緊急地震速報を
リアルタイムで受信する装置です。
 気象庁から配信される緊急地震速報を家庭や事務所に設置した「デジタルなまず」が24時間リアルタイムで受信して、
予測震度と到着時間を瞬時に計算し、「地震が来る前に」 文字と音声でお知らせします。

突然襲ってくる地震を 「事前に知る」 ことで、人々の命を守ります。
 
「デジタルなまず」は、報道機関でも紹介されているように、気象庁、関係諸機関との連携のもとに、民間・工場・学校
・会社・家庭・公共機関などで長期にわたる試験運用を行いその信頼性は高い評価を得ています。

 10秒でできること〜緊急地震速報で命を守る」

A:「デジタルなまず」と「テレビ・ラジオの緊急地震速報」とは、どのように違うのですか?
2007年10月1日よりテレビ及びラジオで緊急地震速報が放送されることになりました。
以下、「デジタルなまず」と「テレビ・ラジオ速報」との違いをまとめてみました。
「テレビ・ラジオ報道」の場合
予想される揺れが最大震度が5弱以上となる場合だけ報道します。
   各地の予想震度・猶予時間は報道されません。
比較的大きな区域、例えば 「愛知県・岐阜県全域で強い揺れが予想されます。」 と報道されます。
テレビを24時間ONにし、聞こえる場所にいなければ警報を聞けません。
 NHKの緊急地震速報の報道に関して
「デジタルなまず」の場合
設置場所が、何秒後に、どのぐらいの震度で揺れるかを教えてくれます。 (約500m単位で警報)
震度1〜震度7の範囲で、ユーザーが任意に警報を出す震度を設定出来ます。
24時間、緊急地震速報を受信していますので、いつでも警報を出せますし、子機の使用により離れた場所でも警報を
聞くことが出来ます。  又、外部出力を利用すれば、館内放送などへの連動はもちろんのこと、真夜中の暗い場所で
も、地震が来る前に、部屋の照明を自動で点灯することが出来ます。
 平成20年5月8日 茨城県沖地震における「デジタルなまず」とテレビ・ラジオなどの配信結果

 平成20年6月14日 岩手・宮城内陸地震における「デジタルなまず」とテレビ・ラジオなどの配信結果
  地上デジタル放送による緊急地震速報の遅延問題

A:緊急地震速報のデータを受信するための環境として、何が必要ですか?
インターネット回線を利用して気象庁からの緊急地震速報データを「デジタルなまず」が受信します。
したがって、インターネットが常時接続出来る環境であれば、ご利用になれます。
(常時接続とは、ADSL,FTTH,CATVなどのダイヤルアップ回線でないものです。 ISDNの場合には弊社までご相談下さい)


A:パソコンは必要ですか?     設置は簡単ですか?
パソコンを使わずに気象庁からの緊急地震速報を24時間リアルタイムで受信出来ます。
単独で作動するため、よくありがちなパソコンを常に起動するというようなことがないので、パソコンによる停電、OS障害など
にも影響されないので安心です。
 ご家庭の100Vの電源と、LANケーブルを挿すだけの簡単設置ですし、大変コンパクトに設計されていますので、設置場所
を選びません。    (本体寸法約 幅13cm  高さ16cm  奥行5cm)


A:全ての地震が事前に来ることが分かるのですか?
気象庁による緊急地震速報は、震源地から先に到達するP波を気象庁等の観測点で感知し、大きな揺れを伴うS波の到達
時間を計算し地震情報を伝達する地震警報システムです。
したがって、震源地が近い時などは、P波とS波の到達時間の差が少ないので、事前にお知らせ出来ない場合もあります。


A:津波が来るのも事前に分かるのですか?
気象庁による緊急地震速報は、発生した地震の震度、到達時間を予測するものであり、津波の発生を検知してお知らせす
るものではありません。
(津波というのは、地震が発生しても必ず発生わけではありません。)
 ただ、「デジタルなまず」は地震発生後に実際の震源地が表示されますので、もし海が震源地であれば、津波の心配が
予測されますので、十分にご注意下さい。 (津波を予報・警報することは出来ません)
直下ドラゴンをご利用になれば、99%の確率で津波の発生を予測することが出来ます。
 津波に関しては、メニューの、「津波 Tsunami」 を参考にして下さい。


A:直下型地震に対してでも「デジタルなまず」は有効ですか?
直下型地震では、速報が間に合わない場所が発生することは事実です。  ただ、間に合わない場所である震源地付近
だけが災害が発生するのではなく、岩手沿岸北部地震などでも分かるように、速報が十分間に合う地域での負傷者数が
全体の97%という結果も出ています。
また、このレポートをご覧になって分かると思いますが、震源地付近が最大震度となるわけでもありません。
直下型地震の発生状況により「デジタルなまず」は、大きな導入効果があります。
(最近、直下型対応とう緊急地震速報の受信装置が販売されていますが、ある程度の直下型地震に対応するためには、
本格的なP波センサーを3台以上設置し、5000万以上の大掛かりなシステムでないと不可です。)
ただし、直下ドラゴンをご利用になれば比較的安価に直下地震への対応が可能となります。
 岩手沿岸北部地震における震度分布・猶予時間・被害分布


A:親機1台と子機2台、合計3箇所に設置する場合、サーバー利用料は?
「デジタルなまず」の親機が気象庁からの緊急地震速報のデータを直接受信しています。
子機は、親機から無線でデータを受信しています。
 サーバー利用料は直接データを受信する親機に対して課金されますので、子機が何台設置してあっても親機が1台であ
れば、1回線分だけのサーバー利用料として課金されます。
したがって、ワイヤレス子機の利用で、多くの場所に設置しても、コストを低く抑えることが出来ます。

 又、放送設備や外部スピーカーを接続することも出来るので、様々な場所に警報発令をすることが出来ます。
(外部スピーカーなどの接続などは、弊社および販売元の指定業者に依頼することをお薦めします)

A:導入・運用方法に関してのアドバイスなどがほしいのですが?
弊社は、緊急地震速報の導入・運用実績においては、日本一を自負しております。   
あらゆる導入環境に応じた最適の方法をご提案させていただきます。   ご安心下さい。
(お電話でのご相談も承りますが、設置環境を弊社に見せていただくのが、より最適なご提案が出来るかと思います。)

A:導入時に緊急地震速報に関する社内説明会などを開催してもらえますか?
導入された場所での皆様への広報活動はとても重要なことです。
デジタルなまずの緊急地震速報を聞いた時に、どのような行動をとるのが適切なのか? 職員は? お客様は? 
必ず、皆様への広報・説明の場を提供していただくことをお薦めします。  
ご希望があれば、随時、説明会などを開催させていただきます。   ご遠慮なくお問合せを。

「デジタルなまず」導入に関しての回答
緊急地震速報
緊急地震速報
よくある質問

デジタルなまずのQ&A 緊急地震速報のQ&A よくある質問

デジタルなまず 気象庁−緊急地震速報 

A:問合せ窓口をご利用下さい。
  お問合せは、コチラから

ここにない質問をしたいのですが?

A:子機連動 室内型ボックススピーカーとフラッシュライト付スピーカーとの違いは?
屋外型フラッシュライト付スピーカー は防滴仕様・フラッシュライト付きで、室内型ボックススピーカー より大きな音がでます。 
大きな騒音が発生する工場内や屋外へ向けての警報、光による警告も必要なときなどに適しています。
室内型ボックススピーカーは安価で室内での使用に適しています。

A:子機連動スピーカーの音量ボリューム調整は出来ますか?
 
子機拡声ユニット ホーン型子機拡声ユニット ボックス型とも音量ボリュームは 無音〜最大 まで調整出来ます。

A:子機連動スピーカーを購入する場合、デジタルなまずの子機も別途必要ですか?

室内型及び屋外型も専用子機が付属していますので、別途ご用意する必要はありません。
現在お客様がお持ちの子機を使用することは出来ないのでご注意下さい。

デジタルなまずV2 オプションに関する回答
Answer

・ 設置場所を変更出来ますか?
・ デジタルなまずの利用(サーバー利用)を中止及び休止することは出来ますか?

・ 機器の保証期間は?
・ 故障など機器の不具合がある場合にはどうしたらいいですか?

Q:「デジタルなまず」の導入後における質問

・ 放送設備との接続は必ず出来ますか?
・ 緊急用 非常用放送設備との連動も可能ですか?

・ 放送設備はあるのですが全館放送はせず、特定の場所だけに配信出来ますか?

・ 建物が2箇所あるが、放送設備は1箇所にしかありません。  放送設備の無い建物にも配信したいのですが?
・ 放送設備が全くありません。  全館に配信する方法がありますか?
・ 道路を隔てた場所に別棟があるのですが、別棟へも配信出来ますか?

・ 放送設備の起動に時間がかかるので、デジタルなまずの音声が頭切れします。  何かいい方法は?
・ 放送設備と「デジタルなまず」との接続工事も依頼出来ますか?

Q:放送設備との連動及び導入事例に関する質問

・ 子機連動 室内型ボックススピーカーとフラッシュライト付スピーカーとの違いは?
・ 子機連動スピーカーの音量ボリューム調整は出来ますか?

・ 子機連動スピーカーを購入する場合、デジタルなまずの子機も別途必要ですか?

Q:デジタルなまずV2 オプションに関する質問

・ スピーカーなどの音声外部出力はありますか?
・ 「デジタルなまずV2」の外部出力端子の仕様及び出力ポートは?
・ パトライトなどと連動することは出来ますか?
・ 工場などのラインやエレベーターなどの制御をすることは出来ますか?

Q:外部出力に関する質問

A:設置場所を変更出来ますか?
ご注文時に登録したご住所の位置情報(緯度・経度)及び地盤増幅率により、「デジタルなまず」が予測震度及び猶予時間を
ピンポイントでお知らせするシステムですので、設置場所を変更すると緊急地震速報の予測震度・猶予時間が正しく伝えられ
なくなります。
したがって、設置場所を変更する場合には弊社まで、その旨をご連絡下さい。   変更後のご住所での緯度・経度・地盤増幅
率の再登録をいたします。  (再登録費用として 8000円が必要になります)
(ただし、事務所・工場内など建物内における設置場所などの変更は問題ありません。)

A:デジタルなまずの利用(サーバー利用)を中止及び休止することは出来ますか?

いつでもサーバー利用を休止及び中止することが出来ます。    中止する2ヶ月前に弊社にお申し出下さい。

A:機器の保証期間は?
機器の保証期間は1年となっております。

A:故障など機器の不具合がある場合にはどうしたらいいですか?

弊社までご連絡いただければ、営業所及び代理店が症状などを確認のうえ、早急な対応をさせていただきます。

「デジタルなまず」の導入後に関する質問

A:スピーカーなどの音声外部出力はありますか?
親機本体には、外部スピーカーと接続出来るコネクタがあるので、工場等で騒音が大きい場所などで使用する時などなは、
外部スピーカーを併用されるとより安心です。
又、外部接続端子の利用により、館内放送への自動配信やパトライトなどを点灯させたりすることが出来ます。

(外部接続をする時は、弊社および販売元の指定業者の指示なく接続しないで下さい。)
 基本仕様・オプション

A:「デジタルなまず」の外部出力端子の仕様及び出力ポートは?
2チャンネルの無電圧ループ接点出力、1チャンネルの無電圧ループ接点入力、外部音声出力があります。
接点出力には、ON持続と300msecONの2種類となります。 
オプションの拡張ユニットを利用することで、さらに2チャンネルの接点出力がご利用になれます。
 詳しくは 外部接続端子の詳細


A:パトライトなどと連動することは出来ますか?
外部出力端子を利用すれば可能です。

A:工場などのラインやエレベーターなどの制御をすることは出来ますか?
もちろん、大きな揺れが来る前に、工場などのラインを停止したり、機器の制御をすることが出来ますが、気象庁の緊急地震
速報の精度などを考慮し、弊社と十分な打合せをすることが重要です。

又、エレベーターを「地震が来る前に」安全な位置で止めるなどの制御を行えます。.
デジタルなまずを利用した、
 「エレベータ制御の具体例」      「放送設備への接続例」 ある大手半導体メーカーの 「緊急地震速報への取り組み」 を参考に。
(外部接続をする時は、弊社および販売元の指定業者の指示なく接続しないで下さい。)

外部出力に関する回答

・ 問合せ窓口をご利用下さい。

Q:ここにない質問をしたいのですが?
・ 「デジタルなまずV2」のアピールポイントは?
・ どのぐらい前に地震が来ることを教えてくれるのですか?
・ 「デジタルなまずV2」の予測震度と実際の震度は同じですか?
・ 警告する予測震度を自由に設定出来ますか?
・ 停電になっても動作しますか?
・ 「デジタルなまずV2」の時計の補正は自動ですか?
・ 子機のワイヤレスは、どのぐらいの範囲まで届きますか?

・ 固定IPアドレスによる社内LANでも利用出来ますか
Q:機能・特徴に関する質問

A:「デジタルなまずV2」のアピールポイントは何ですか?
@気象庁及び関係諸機関との長期にわたる試験運用、実証実験による信頼性、圧倒的利用者数。
A気象庁の緊急地震速報を24時間、リアルタイムで受信。
Bスピーカ、パトライト、放送設備、エレベーターなどへの接続など、外部機器を制御出来ます。
Cパソコンが不要なので、パソコンによる停電・障害・故障もなく安定稼働。
Dサーバーとの通信により、受信状態を3分ごとに自動でチェックし、時間補正を自動で処理。
E設置場所の位置情報(緯度経度、地盤増幅率の登録)によりピンポイント情報をお知らせ。
F警報を出す震度の設定が変更できるので、震度に応じた安全確保、機器制御が可能。
G停電時にはバックアップ電池の稼動、電池交換時期のお知らせ機能。
H直近の地震発報記録を4つまで保存(時間、発生位置、震源深さ、マグニチュード)
Iワイヤレス子機を使用することにより、離れた所でも無線受信OK。(複数台設置可能)
J12 月1 日 気象庁が実施する訓練報の受信を、「受ける・受けない」の設定が可能。
K深発地震による緊急地震速報の受信を、「受ける・受けない」の設定が可能。
Lキャンセル報の受信を、「受ける・受けない」の設定が可能。
M外部接点出力を、「出力する・しない」の設定が可能。
N猶予時間が無く、警報が間に合わない場合でも、震度情報をお知らせ。
O緊急地震速報のカウントダウン開始後でも、より大きな震度情報を受信すれば、修正発報。
P通信状態を監視、異常があればメール連絡及び電話で連絡いたします。
Q避難訓練などのテスト放送が本体スイッチで可能 (震度3・震度5強・震度7の3種類のテストモード)
Rご希望の震度・猶予時間を指定したテスト配信が可能。 (配信サーバー ⇒ インターネット ⇒ 端末)
S本体からの接点・音声出力の確認をするための連動確認モード (電子音による確認モード搭載)

A:どのぐらい前に地震が来ることを教えてくれるのですか?
デジタルなまず」の設置場所から震源までの距離がその到達時間を左右します。
設置場所から、震源が離れていれば猶予時間が長く、震源までの距離が近ければ猶予時間はあまりありません。
震源が離れているほど、猶予時間が多くなりますので、直下型の地震では、猶予時間が極端に短くなることもあります。
ただし、大きな災害をもたらす地震の多くは、海溝型地震(海)で発生していますので、今後大きな期待がよせられています。
 参考例として、今後発生が心配される巨大地震が来るまでの猶予時間及び過去の比較的大きな地震における猶予時間を
ご覧になって下さい。
 「地震が来るまでの猶予時間」  新潟中越沖地震・能登半島地震・岩手・宮城地震などの猶予時間  

A:「デジタルなまず」の予測震度と実際の震度は同じですか?
震源までの距離が100Km以上ある場合、その深さが100Kmを超える場合、マグニチュードが大きい地震の場合には予測震度
と実際の震度が異なる場合があります。
又、観測地点や地盤などによりその予測震度にも誤差は発生します。
過去の発報事例では、プラス・マイナス 震度1ぐらいの誤差がある場合もあります。

A:警告する予測震度を自由に設定出来ますか?
震度1〜7の間で任意設定可能ですので、例えば震度2以上で警報をお知らせするように、震度5以上で警報をお知らせするなど
の設定が出来るので、震度に応じた安全確保や機器制御が出来ます。

A:停電になっても動作しますか?
本体には停電時に作動する内蔵電池があるため、急な停電時にも安心してお使いいただけます。
電池の残量表示機能によりお取替え時期も分かるので安心です。  
(ワイヤレス子機にもバッテリ機能があります)

A:「デジタルなまず」の時計の補正は自動ですか?
地震までの猶予時間を秒単位での正しく算定をするためには、「デジタルなまず」の時計の正確性が重要課題です。
「デジタルなまず」は3分間隔で緊急地震速報の配信サーバーにアクセスし、サーバーと機器との通信確立をチェックしてい
ます。   その時に「デジタルなまず」の時計を毎回補正していますので、ご安心下さい。


A:子機のワイヤレスは、どのぐらいの範囲まで届きますか?

見通しの良い場所であれば、かなりの距離まで届きますが、設置する場所の環境に大きく左右されますので、必ず動作確認
をしたうえで設置して下さい。
通信はデジタルFMを使用しますので特殊構造の建物を除き数箇所の設置も可能です。
(ご家庭でお使いのコードレス電話をご想像していただければと思います。)

A:固定IPアドレスによる社内LANでも利用出来ますか?
固定IPによる利用及び社内LANによる利用も可能です。
固定IPでご利用になる場合には、弊社で「デジタルなまず」に固定IPなどを割りあてる作業を行うため、別途有償の費用
がかかります。  (自動IPアドレスでご利用になる場合には費用はかかりません。)
  

機能・特徴に関する回答