平成19年3月25日9時42分 能登半島沖 マグニチュード6.9  震源深さ11km 最大震度6強 
気象庁 緊急地震速報により「デジタルなまず」は「56秒前」に地震の到来を警告!
三重県では震度2〜3の揺れでしたが、大きな揺れが「来る前に」人と設備の安全確保が出来ることの
重要性を今一度認識しました。
以下の写真は実際に地震の発生時に撮影したものです。
気象庁発表とほぼ同じ情報を事前に警告
津市では地震が来る56秒前に震度3を
警告、音声と画面でお知らせしました。
左図は、今回能登半島地震において気象庁が
配信した、緊急地震速報の第1報の提供から、
大きな揺れをもたらす「S波」が各地点に到着す
るまでの秒数を表したものです。

輪島では残念ながら、震源が近すぎて事前に
警報を出すことが出来ませんでした。
能登町(震度6弱)では5秒前、珠洲市(震度
5強)では7秒前、富山市(震度5弱)では12
秒前にお知らせすることが出来ました。
気象庁資料

発報事例 警報内容

デジタルなまず 能登半島地震 緊急地震速報 

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能登半島地震 「緊急地震速報」と「デジタルなまず」の発報
「デジタルなまず」 発報履歴
高度利用者向け緊急地震速報の猶予時間 (デジタルなまず)