平成19年07月16日10時13分    震源深さ10km  マグニチュード 6.6   最大震度 6強 
三重県「81秒前」に地震の到来を警告!
以下の写真は実際に地震の発生時に撮影したものです。
気象庁発表とほぼ同じ情報を事前に警告
画面では、震源地である新潟県中越地方が震源で
あることを示しています。
平成19年07月16日10時28分 気象庁地震火山部 発表
16日10時13分頃地震がありました。  震源地は新潟県上中越沖 ( 北緯37.5°東経138.6°新潟の南西60km付近) 
震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は6.6と推定されます。
この地震における、30秒前からの、「デジタルなまず」の発報を収録した貴重なビデオ
ビデオクリップ AVIファイル (設置場所:三重県津市)
平成19年07月16日10時13分  新潟県中越沖地震では、柏崎市では間に合わず、柏崎市と同じ震度6強を記録した
長岡市では3秒前、同じく震度6強を記録し大きな被害があった飯縄町では、20秒前に地震の警告が出来ました。
全般的に、震度4を記録した地域は15秒〜30秒前に警告、震度5を記録した地域 は5秒〜15秒前、震度6を記録した
場所は、0秒〜5秒前の警告でした。
直下型地震でも、緊急地震速報を活用することにより被害の軽減が可能です。
一刻も早い緊急地震速報の普及を期待いたします。
気象庁資料より
愛知県「72秒前」    
徳島県「119秒前」

2007年7月 デジタルなまずの警報例

新潟中越沖地震 デジタルなまずと緊急地震速報 

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新潟中越沖地震 「緊急地震速報」と「デジタルなまず」の発報
高度利用者向け緊急地震速報の猶予時間 (デジタルなまず)
「デジタルなまず」 発報履歴
コメント
 この新潟中越沖地震では、三重県津市では震度2程度でしたが、「デジタルなまず」の発報内容が
81秒も猶予時間があり、なおかつ震度2ということは、震源地の地震規模の大きさが心配されました。 
「デジタルなまず」で確認すると、新潟でマグニチュード7程度と判明、すぐに弊社代理店の人に電話
をしました。
この時点では電話回線は全く問題なく、5分後ぐらいのテレビ報道から徐々に回線の混雑が始まりました。
この経験から、緊急地震速報を活用し緊急電話回線の確保をする役目もあることを実感しました。