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地震被害について
「ゆれやすさマップ」
「地震の発生確率」
平成17年度、たった1年間で人的被害のあった地震だけでこれだけ発生します。
いつでも、何処でも、地震は発生します。
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「東海〜南海地震」
地盤の「やわらか」な場所は、地盤の固い場所に比べて「揺れ」が強くなり、震度が大きくなるので、「地盤のやわらか
な場所
」では特に大きな被害が出ています。
下記の「ゆれやすさマップ」でご自分の場所の地盤の「ゆれやすさ」をチェックして下さい。
いつ発生しても不思議でない、「東海」「東南海」「南海」地震の予想震度、津波発生場所、被害のほか地震の発生確率
を考えてみました。 
地震」と「震災」、この二つの言葉は似ていますが、全く異なる意味をもつことに注意して下さい。
地震は、火山の噴火などと同じ自然現象そのものを意味しますが、震災は自然現象である地震によって人間が受ける
災害
を意味します。
例えば、「阪神・淡路大震災」は、「兵庫県南部地震」によって発生した災害地震としての名前を意味します。
ある程度被害の大きかった地震は、このように2つの区別した名前が付けられています。
(有名な 関東大震災は関東地震が自然現象としての地震の名前です)

又、新潟県中越地震、兵庫県南部地震、鳥取県西部地震、日本海中部地震、十勝沖地震など大きな被害のあった地震
には、気象庁が名前を付けますが、ほとんどの地震は「紀伊半島沖」「宮城県沖」など発生した場所を示すだけで、特に
名前はつけません。
気象庁の 「日本付近で発生した主な被害地震」 を見ていただくとよく分かると思います。
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阪神・淡路大震災では、死者6,432人の80%、約5,000人の方々が、家屋の倒壊、家具・家電製品の下敷きとなり、
圧死・窒息死により死亡しました。
43,792人の負傷者のうち、約35,000人の方々が、同じく家屋の倒壊、家具などの転倒により負傷しました。
 「事前に地震を知る」 で阪神・淡路大震災における地震の被害について、もう一度考えてみて下さい。
地震発生日 マグニチュード 震度 発生場所 負傷者 その他損害
平成17年(2005年) 1月 9日 4.7 4 愛知県西部 負 1 窓ガラス破損
平成17年(2005年) 1月18日 4.7 4 新潟県中越地方 負 1
平成17年(2005年) 1月18日 6.4 5強 釧路沖 負 1 校舎一部破損など
平成17年(2005年) 2月16日 5.3 5弱 茨城県南部 負 26 ブロック塀倒壊
平成17年(2005年) 3月20日 7.0 6弱 福岡県西方沖 死 1
負 1,087
住家全壊・半壊133棟
住家244棟など
平成17年(2005年) 3月22日 5.4 4 福岡県西方沖 負 1
平成17年(2005年) 4月11日 6.1 5強 千葉県北東部 負 1 窓ガラス破損
平成17年(2005年) 4月20日 5.8 5強 福岡県西方沖 負 58 住家一部破損279棟
平成17年(2005年) 4月23日 4.1 4 長野県北部 負 1 窓ガラスひび割れなど
平成17年(2005年) 5月 2日 5.0 4 福岡県西方沖 負 1
平成17年(2005年) 6月 3日 4.8 5弱 熊本県天草地方 負 2
平成17年(2005年) 6月20日 5.6 4 千葉県北東部 負 1
平成17年(2005年) 6月20日 5.0 5弱 新潟県中越地方 負 1 住家一部破損5棟など
平成17年(2005年) 7月23日 6.0 5強 千葉県北西部 負 38 住家一部破損12棟など
平成17年(2005年) 7月28日 5.0 4 茨城県南部 負 1 ガラス破損
平成17年(2005年) 8月 7日 4.7 4 千葉県北西部 負 1
平成17年(2005年) 8月16日 7.2 6弱 宮城県沖 負 100 住家全壊・半壊984棟
平成17年(2005年) 8月21日 5.0 5強 新潟県中越地方 負 2
平成17年(2005年)10月16日 5.1 4 茨城県南部 負 2
平成17年(2005年)10月19日 6.3 5弱 茨城県沖 負 2
平成17年(2005年)12月17日 6.1 4 宮城県沖 負 1
平成17年(2005年)12月24日 4.8 4 愛知県西部 負 1
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緊急地震速報を受信してから巨大地震が来るまでの猶予時間、及び比較的大きな過去の地震おける実際の猶予時間
をご覧になって下さい。  「地震が来るまでの猶予時間」

もし、気象庁緊急地震速報により地震が「事前に分かっていれば」、多くの負傷者や設備破損を、もっと少なく、最小
限にすることが期待出来ると思います。

ある大手半導体メーカーの 「緊急地震速報への取り組み」